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2012年8月24日 (金)

松島の夕暮れ

松島の夕暮れ
松島の夕暮れ
「まづ松島の月、心にかかりて…」

ということで、松島。


島はなくなっていませんでした。ホッ。


さすが、芭蕉が「あくがれ」た松島、絶景です!


あまり観光客が来ない場所の展望台を探し、そこで「ずんだ餅」とお煎茶をいただく。お店の方に、津波の話を伺うと、この松島は、入江がいりくんでいることと、点在する島々がちょうど防波堤の役目をして、被害は少なかったとか。


それでも、瑞厳寺の下の、海岸沿いの土産屋さんはほとんどが、一階まで水に浸かったとか。

今は、そんな痕跡もないぐらいに、大変賑わっていました。


賑わい過ぎて、駐車場に入れられず、(芭蕉絶賛の)瑞厳寺参拝は中止。後で、瑞厳寺は、数年前から解体修理中だと知り、何となく得した気分♪


ずんだ餅は…写真撮る前に、食べてしまいました(^q^)

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鹽竈神社

鹽竈神社
鹽竈神社
鹽竈神社
「末の松山」の松を、どうしても見つけられなかったけれど、

気を取り直して、鹽竈(しおがま)神社へ。

津波に襲われた時、多くの人が境内に逃れて、命拾いしたとか。


さすが、神社。
昔の人の知恵と先見の明には、感服です。


災害が起こった場合、
高台や地盤がしっかりしている場所にあり、必ず水が手に入る(井戸、湧水がある)神社に逃げるのは、先人の知恵。
さらに、他の建物がすべて崩壊しても、鳥居の場所から、方角が分かります。(^-^)b


この地区の被害は大きかったそうですが、今は道路も新しくなり、一見では、分からないぐらい復興していました。


芭蕉は訪れたのに、ここでは詠んでいなかった…はず?
文治神燈(父の遺言を守り、最期まで義経を守った藤原忠衡が寄進したと言われる)は今もあり、芭蕉と同じ景色を自分が見ていると思うと、

感動!


足がガクガクしているのは…202段の表参道を上ったからだけではないはず…f(^_^;

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末の松山…東北博物館

今回の旅のテーマは、

おこがましくも、
「被災地を体感する」。

レンタカーを運転して、目指すは海岸線。


その前に…
歌枕の「末の松山」を探し…


ていたら、東北博物館があったので、入館。


あの…
たまたまだと思うのですが…

入館者が全然いなくて、こんな大きな建物に、(天井が高い!)、クーラーがよく効いて、程よく暗く、自分の足音だけがコツコツ…

こ、怖い〜(ToT)

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まずは…

まずは…
まずは…
憧れの仙台に着いたからには、まず、腹ごしらえ。
(^q^)

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仙台駅

仙台駅
新幹線を乗り継いで、向かった場所は、仙台♪

駅に降り立つと、かすかに潮の香りのする風が吹いていました♪


「潮風に 誘われ出づる 旅と知り
身体の奥底 スイッチ入る」

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ひとり旅

ひとり旅
新幹線より。

富士山がキレイでした。


ワクワクo(^o^)o

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2012年8月23日 (木)

新幹線より

新幹線より
富士山がキレイ!

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