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2010年11月29日 (月)

(ToT)

いい歳して、明日出勤したくないよ〜(ToT)

いい歳して、学校恐怖症で、登校拒否児童と同じだなんて(ToT)

お腹痛いよ〜
頭痛いよ〜
何にもしたくないよ〜


(ToT)

そんなこと言っても、誰か代わりに仕事してくれる訳じゃないし。誰がが食べさせてくれる訳じゃないし。

やることやらないで、ここでウダウダしていても、動けないまま、時間だけ過ぎていく訳だから…


…と、寝る(眠る)ことも、何かすることもできずに、朝。


明けない夜ってないんだな…


久しぶりの落ち込みも、これも自分の一部。
たまには、向き合ってやらないと…

おはよう。
ありがとう。

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2010年11月24日 (水)

マックス桐島さんのこと②

マックス桐島さんに教えていただいたシルベスタ・スターローンの話を生徒(中二)に…


私「ねぇ、自分がとんでもなく貧乏で、お金が全然ないときに、

  自分が書いた脚本をすごい高いお金(7万5千ドル)で買ってくれるっていうのに、

  自分が主役じゃないなら、お金なんていらないから、その脚本を返して、

  って言える?」


と尋ねると、ほとんどの生徒が、首を振ります。

生徒「だってさぁ、自分がその後、(それで)スターになれる、って分からない(保証がない)んでしょ。

だったら、とりあえず、お金もらって、それから、考える。」

とか、

  「まず、お金をもらって、また別の脚本書く。」

  などなど。

なんだか、…






今の子供たちに将来の夢を聞くと、

「お金持ちになりたい」

が一番多い返事なのですが…

夢がないんですよね。

いや、お金は手段だと知らないみたいで。

お金をたくさん持つことを、人生の目標にしていいの?と尋ねても、

「何が悪い!!!カッコつけてんじゃねーよ!!!」と

言われるだけで。

「やりたいことはないの?好きなことはないの?」と尋ねると

「サッカー選手になりたい」「イチローみたいになりたい」とは言うものの、

「どうせ無理だけど…」とすぐ付け足すんですよ。

なぜそんなに自分に自信がないのか、まったくわかりません。

そういう自信のない生徒を作り出してしまった要因は教師にもあるので、

反省しきりですが…

逆に、最近の傾向として、全く自分のことをわかっていない・わかろうとしない生徒が急増しているのも気になるところです。

  私   「○○くん、宿題の作文をまだ提出していないのは、君だけだよ!」

○○くん 「ん?そんな簡単な宿題、今すぐできるから!」

  私   「じゃぁ、今日の帰りまでに提出できる?」

○○くん 「うん。そんなもの!5分で、先生が泣くほど感動するような作文書けるから!」

…と、みんなの前で、大真面目に宣言するのですが…

○○くんは、5分で作文が書けるはずもなく、ましてや帰りどころか、次の日までに書いて提出するでもなく…

しかし、本人には、嘘をついているとか、ハッタリかましているとか、

そんな気はさらさらないんですよ。

で、翌日、なんであんなでたらめな約束をするの!!!と注意すると、

次の日は、学校を休む…

こんな生徒が出てきているのは、

親が甘やかすから?

ゲームのしすぎで、現実と空想の区別がつかないから?

私は、現実に向き合う強さ・覚悟がないような気がするんですよね。

彼の場合、本当に不登校になるわけでもなく、

1・2日すると、何事もなかったかのように登校してくるわけで…

むしろ、おもいっきり学校も休んで、そういう弱い自分と向き合ったほうがいいような…

そんなこと、口が裂けてもいえませんが。



スターローンのように、

自分がことごとくオーディションに落ちることを認識した(自分を客観的に見つめた)うえで、

自分を信じて

どうやったらできるかを考える。

自分を信じて、

目の前の大金を辞退する。

のは…私も含めて、難しいですね。(笑)



<引用>

■このときのスタローンは貧しい生活をしていたが

この破格の脚本料に固執せず、

自分が「ロッキー」の主演をすることに徹底的に拘り

長きに亘る交渉の末、

36万ドル(現在の貨幣価値で1億円以上)まで

高騰した脚本料を2万ドルに減額 という条件の下で

「ロッキー」の製作が開始されます。





でも、こんな素敵な話を聞いたことがあるだけでも、

私も含め、生徒たちが、これからの実際の人生で選択を迫られたときのヒントになるかな…と。



マックス桐島さん、ありがとうございました(^O^)/

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2010年11月22日 (月)

2010年(平成22年)1120日(土曜)

今朝も、娘を学校まで送って行くことからスタート。

朝から夜まで、みっちりスケジュールが詰まっているので、

朝は瞑想から。

というわけで、
娘を学校まで送って行った帰り道、
平和公園に立ち寄り、
15分ほど、お散歩。

2010112008550000_2

お散歩しながら、メディテーション。

紅葉が美しかったです。

朝の空気がおいしかったです。

今、生きていることに、感謝。


しかし…どうしても、画像を横向きにできない私って…(情けない~)

2010112008570000_3

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2010年11月18日 (木)

マックス桐島さんのこと①

去る11月13,14日に、SSIさんのセミナーに参加し、

マックス桐島さんのお話を伺いました。

ハリウッド映画プロデューサー。1990年の処女作アクション作品“Night of the Warrior”以来、2001年度アカプルコ国際映画祭最優秀作品賞受賞作のハリウッド風任侠映画“Blue Hill Avenue”、2002年度スラムダンス映画祭コンペ部門招待作品、ニューヨーク・インディペンデント映画ビデオ映画祭最優秀スリラー作品賞、主演男優賞受賞のサイコ・スリラー“Anacardium”など、過去13作品のインディーズ映画をプロデュース。
http://www.saizensen.com/




マックスさんは、あのシルベスタ・スターローンが『ロッキー』で

デビューした時の話をしてくださいました。

スターローンは、自分との会話で、

「できるか、できないか」ではなく、

「How can I do it ?(どうやったらできるか)」

を常にしつづけたそうです。

参考に↓

http://ameblo.jp/sakura-toyota/entry-10668962790.html





私たちは、「できるか、できないか」ばかり心配していますが、

そうではなく、

決断し、

「どうやったらできるか」

に焦点をあてて、考えるべきなんですね。

決断することは、時として、恐いです。

私も、離婚を決断するまで、悩みました。

普段、めったに悩むことなどないのですが…

やっぱり、それは、恐かったからだと思います。

なぜ恐かったか…

それは、離婚した後の生活が、まったく想像できなかったからだったのでしょう。

「社会に出て、働いたこともないくせに!」

「お前に何もできるはずがない!」

そう言われ続けることで、自分の想像力も失われていたのだと思います。

でも、実際に、一歩を踏み出したことで、

たくさんの人たちからの応援・協力をいただけて、

本来の自分を取り戻し、

自分を信じられるようになりました。

今では、自分の傲慢さを制御しなければならないほどに、

行き過ぎた元気ですが(笑)

決断することと、

想像することは、

まったく別のことに見えますが、実は

表裏一体だということ、

自分もそうして歩いてきたことに気づき、

また深く自分に還っていくのがわかりました。

ありがとうございました!!!!!!!!!!

それにしても、

マックスさん、カッコよかったです~!!!!!!!!!

オカマでない男の人で、

指先までおしゃれにお手入れしている人をみたのは、

二人目でした。(一人目は、Mr.マリック(笑))

ふつうに歩いていらっしゃるだけでも、オーラが輝いていました!!!!!

息子いわく、それは、『ゲーラ』だそうで(笑)

ゲーラ=芸能人オーラ

最近の私の授業のマクラは、

マックス桐島さんのお話で、

生徒にまで、

「また~?好きだね~!」と、失笑される始末。

でも、小難しい話より、授業内容より、

よっぽど真剣に聞いてくれますから!!!!!

みんな、大事なことは、わかるんですよね。

伝わるんですよね。

感謝!感激!感動!をありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!

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