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2007年4月30日 (月)

役割

新学期が始まり、新しい職場で、ぐんと仕事量も増えた私。。。

それよりなにより、新しい職場での人間関係に悩まされております。

詳しいことは書くわけにいかないのですが、、、

私はある人と、パートナーとして仕事をしているように見せかけて、その人を辞めさせる方向に向かわせる役目を負っておりまして。。。

当然、その人には妻子があるし、なによりプライドが高い方なので、ぽっと出の私なんかに負けるもんか、という敵対心丸出しなので。。。

何をするにしても、いちゃもんがつけられます。

まっすぐに単純にものごとが進みません。

むこうだって真剣ですから、当たり前ですが。

胃に穴があきそうです。

胃薬を飲みながら、仕事をしていたら、かえって、ストレスで太ってしまいました。

その上、最近ひっこんでいたじんましんが復活!

顔や手や指先が大変なことになっています。

朝、自分の顔をみるのも、うんざりです。

塗り薬だけではとても効かない状態まで悪化してしまったので、飲み薬をもらいに行かないといけないのですが、GWに突入。諦めました。

GWと言えば、すっかり忘れていたのですが、実家の両親と実弟家族と旅行に行くことになっており、

全然嬉しくなかったのですが、出かけてきました。

私の限界を超えていたので、旅館で眠ってばかりいたら、実母に叱られました。

「子守りと盛り上げ係が休んでいちゃあ、ダメじゃないの!!!」

あの~その、勝手な役割分担、仕事だけにしていただきたいのですが・・・

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2007年4月23日 (月)

物語の役割

小川洋子さんの『物語の役割』という本を読みました。

「人間は、なぜ物語を必要とするのか?」について、『ミーナの行進』や『世にも美しい数学入門』、『博士の愛した数式』の筆者が、やさしい言葉でわかりやすく解説してくれます。

実は、私は、大の数学嫌い。数字が出てきただけで、もう思考回路は停止します。

なので、『世にも美しい数学入門』『博士の愛した数式』は、買ってきたものの、読み切れていません。。。

『ミーナの行進』は、谷崎潤一郎賞を受賞した作品で、これはお楽しみとしてとっておいてあります。(つまり、まだ読んでいません)

さて、この『物語の役割』ですが、私の独断と偏見にみちた考えでは、この間紹介した、『頭がいいとは文脈力である』という話に通じていると思います。

人は、生きていくうえで、さまざまな現実を受け入れなくてはなりません。

その受け入れがたい現実を、私達は知らないうちに自分の心の形に合うように転換している。(物語をつくって、受け入れている)

作家というのは、その物語の一番後ろを歩いて、前の人が気づかなかったことや、見落としたことを拾って、集めて、物語として構築しているにすぎない・・・

というようなことが書いてありました。現役の作家の矜持みたいなものが感じられる、これまた明解な本でした。

何故自分が本を読むのか、子供にはお話しが必要なのか、がハッキリ分かりました。

こういうスッキリ感を「頭がいい」状態と斉藤孝さんは言っているのではないかなぁ?と思いました。

      

さあ、スッキリしたところで、仕事頑張ろう!っと!

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2007年4月22日 (日)

夜の公園

金曜日は、前の職場の歓送迎会でした。(送られる側)

来週の金曜日は、今の職場の歓送迎会です。(受け入れられる側)

前の職場の人間関係がとてもよかったので、とっても残念でしたが、おお盛り上がりで、私と同じように去っていく人の中には、泣きじゃくっている人もいました。

久しぶりの夜の街は、あちらこちらで歓送迎会らしき団体がおり、にぎやかでした。

また母からしつこくメールや電話がかかるとイヤだったので、携帯の電源を切って、久しぶりにのんびりと。

なぜか夜風に吹かれていると、長渕剛の歌が思い出されて。

帰り道、最寄りの駅からぶらぶら歩いていると、自販機がスポットライトを浴びたように浮かび上がっており。

缶コーヒーを買い、ついでにタバコを買って、近くの公園で一服しました。

     

いままでずいぶんがむしゃらに頑張ってきたなぁ~と。

ここらあたりで少し楽になりたいなぁ~と。

でも、まだまだ頑張り足りないなぁ~と。

      

夜の住宅街は、繁華街と打って変わった静けさで。

立ちのぼる煙を見ていたら、このままどこかに行ってしまいたい気持ちに駆られましたが。

臆病な私は、結局そのまま家に帰りました。

     

帰宅すると、子供達は眠っており。

sharonのメモがテーブルに載っていました。

「お母さん、お疲れ様。明日の朝ご飯のお米は、セットしました。明日の1時半から友達とプリクラに行くのでよろしく♪」

       

やっぱり、帰ってきてよかったなぁ。

と思ったものの。

あのままどこかに行ってしまったら、どういう人生を送るのかな。。。

とも考えてしまって。

でも、瀬戸内寂聴さんみたいに、子供を置いて駆け落ちする勇気なんかないだろうなぁ・・・と苦笑しました。

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2007年4月18日 (水)

ジーニー

仕事場が替わって、新しい人間関係がスタートし、なんだか疲れがちな私に、圧倒的な明るさをもちこんだAさんを紹介します。

Aさんは、今日から出勤です。

私の机の真ん前に座ります。

火・木だけ出勤します。

      

A「は~い!!!初めまして!!!よろすこ!!!」

私「はじめまして。よろしく。」

A「今日はごきげんか~い???」

私「うん。Aさんは?」

A「最高さ!!!こんな素敵な仲間と初めて会えた日だからね!!!」

・・・と手を差し出し、握手。

そのまま、高いテンションを保ったまま、話し続けるAさん・・・

私「ごめん。ちょっと仕事があるから・・・」

A「それは、しつれい。では・・・」

・・・と次の標的を見つけて、圧倒的なマシンガントーク。

お昼になりました。

さすがのAさんも、自分の席(私の真ん前)に着いて、食べ始めました。

食べながらでも、私に向かって、喋る、喋る、喋る・・・いい加減、疲れてきた私。

私「ここは日本だから、日本語で話しかけないと、答えてあげません。」

A「・・・・・・・」

ハッと気づいて

A「(満面の笑みをたたえながら)飲み会、いつ?」

     

カナダ出身の超明るいblackのAさん、誰かに似ていると思ったら・・・

『アラジン』に出てくる「ジーニー」そっくりでした。

私の些細な悩みなど、吹っ飛ばしてくれました。

こっぱみじん。。。かも。。。

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2007年4月16日 (月)

頭がいい、とは?

頭がいいってどういうこと???

有名大学を卒業していること?

医者や弁護士の資格をもっていること?

でも、いくら有名大学を卒業していたって、いくつ資格を持っていたって、話のわからないヤツはたくさんいる。

じゃあ、頭がいい、ってどういうことか???

ハッキリ答えてくれた人がいます。

斉藤 孝さん。

本のタイトルは、ずばり、

『「頭がいい」とは、文脈力である』

      

斉藤孝さんの本はいままでも、かなり読んできましたが、この本も、私的には、

『声に出して読みたい日本語』

『天才の読み方』

に続くヒット作でした。

       

>「頭がいい」状態が訪れると、人は幸福感を感じます。

>そのすっきり感、心地よく疲れる感覚は、自分の能力が発揮されたと感じるためです。

     

なぜ「頭がいい」方がいいのか。

「頭がいい」ことに対する近代の偏見。

どうすれば「頭がいい」状態になれるのか。

この本は、実にクリアーに、明確に、シンプルに書かれています。

      

金曜日に会った弁護士さんは、まさに「頭がいい」人でした。

実は、以前頼んでいた弁護士さんも一般的には「頭がいい」人でしたが、

どうしても、私との意志の疎通よりも、判例や法律の方から当てはめていくやり方だったので、肝心の依頼者である私の意志が尊重されない形になってきた

(つまり負けそうになった)

ので、弁護士さんを代えたのです。

今の弁護士さんは、クリアーで、私の言わんとすることをすぐキャッチして、どうすればそれが一番いい形で通るか、ということを考えてくれます。

同じ弁護士さん(同じ料金)で、こうも違う論法でいくのか・・・と感心していたところだったので、この本は、「なるほど!」と思わせてくれました。

     

皆さんのまわりに、『あの人って、「頭がいい」!!!』という人はいませんか?

それは、どういう時に感じますか?

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2007年4月14日 (土)

そこで、お礼を言う???

え~昨日、裁判所に行ってきました。

調停→裁判→調停

と今まで3年かけましたが、やっぱり、相手が別れたくない、と言い張って、何の譲歩も見られないので、また

裁判

することに、決定しました。

もうね、『やっぱり・・・』としか、言いようがないです。。。

こちらから、慰謝料を請求することもなく、ただ別れて欲しいだけなのですが、絶対イヤだそうです。

怒ってみたり、なだめてみたり、おだててみたり、放っておいたり、いろいろしましたが、ダメでした。弁護士同士の話では、昨日で離婚成立させよう、という話になっていたらしいのですが、(元)旦那が言うことをきかなかったそうです。

     

ま、そんなわけで、お互い帰る準備をしていた時のこと、

私の弁護士さんが、相手の弁護士さんのところへ用事を思い出して行った時、(元)旦那が、私の弁護士さんに向かって、こう言ったそうです。

『いつもお世話になっております(ペコリ)』

     

誰に向かって言っているのか、わかっとるんかぃ!!!!!

         

で、私の弁護士さんも、思わず、

『どうも』

と答えてしまったそうです。

二人で大笑いしました。

       

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2007年4月13日 (金)

なぜ?

なぜ?
なぜ裁判所の自販機は、30円も安いのかな?

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春の疲れ

お久しぶりです!!!

新学期が始まり、私の仕事先も替わったので、かなり疲れていて、更新できませんでした。

新しい環境は、慣れるまで、やっぱり疲れますよね。

あちらこちらのブロガーさん達も疲れたり、体調を崩したりのご様子。

まずは、ゴールデンウィークまで、頑張りましょう!!!

↑自分に言い聞かせている

   

前の記事では夜桜を見に行っていたのに、ここらでは、もうほとんどが葉桜になりました。

新しい職場への通勤途中に桜並木があるのですが、毎日毎日少しづつ新しい葉が出てくる様子が目に見えるので、こういうとき、写真がとれたらいいのになぁ~なんて、思ったりしています。

        

明日は、午後から、また裁判があります。

会いたくもないし、話したくもないことだらけですが、ほんの少しでもいいから前進してくれるといいのになぁ~と無理矢理思っています。

↑きっと無理。そして落ち込む。

それでも、ご飯は食べるし、お風呂も入るし、仕事もサボれないし、結局はいつもと同じなんだから、せめて、明るい気持ちで過ごしたい・・・と、

今は思っています。

明日はどうなっていることやら。

明日のことは、明日考えます。

乱暴だけど、Let it be って感じで行ってきます。

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2007年4月 9日 (月)

花より団子

今日(もう、昨日のことになりますが)は、せっかくの春休み最後の日だったのに、私がなんだか気力がなくて、寝てばかりいました。

そんなことではもったいない、と最後の気力をふりしぼって、夕飯を早めに済ませて、子供達と夜桜を見にいきました。

今年は、暖かい日が続いたかと思うと、寒い日に戻ったりしましたが、桜は今日あたりが最後でしょうか、きれいに咲いていました。

ぶらぶら散歩して帰り道・・・

ファミリーレストランの灯りが・・・

ふらふらと吸い寄せられるように店内へと・・・

dragon「チョコレートパフェ」

sharon「ケーキセット」

ちょっと、ちょっと、さっき晩ご飯食べたばかりでしょ!!!

私「クラブハウスサンドとコーヒー」

    

花より団子、ということで。。。

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2007年4月 7日 (土)

コンサート

私が初めてコンサートに行ったのは、中2の時。

来日していたシンディ・ローパーのコンサートに友達とでかけました。

Time after time が売れていた時のコトで(歳がバレる)

当時は、まだドームなるものがなかったので、某体育館でのコンサートでした。

シンディ・ローパーはノリノリで、アンコールも3回出てきてくれたし、すごく興奮したことを覚えています。

NYに憧れていた、子供だった自分。

でも、当時のことを、シンディ・ローパーは、自由な活動が許されず、辛かった時期だと、のちのち語っています。

本当は、もっとメッセージ色の濃い、スピリチュアルな歌を歌いたかった、と。

そんななかで、自分が納得できる作品を、というので制作されたのが、True Colors。

アルバムのタイトルにもなった曲で、肌の色を含め、表面的なことだけに左右されることはない、というメッセージがこめられています。

当時の私は、もっとノリノリの曲ばかり選んで聴いていたものですが。

今になって聴いてみると、こっちのほうが、断然、いい!!!

True Colors    /Cyndi Lauper

You with the sad eyes 

Don't be discouraged

Oh I realize

It's hard to take courage

In a world full of people

You can lose sight of it all

And the darkness inside you

Can make you feel so small

      

But I see your true colors

Shining through

I see your true colors

And that's why I love you

So don't be afraid to let them show

Your true colors

True colors are beautiful,

Like a rainbow

      

綴りが間違っていたら、ごめんなさい。

中2・・・と言えば、Sharonも中2。

コンサートとか、行くようになるのかしらん???

早いなぁ~~~!!!

道理で、私が歳とるはずだ~~~!!!

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2007年4月 6日 (金)

春眠暁を覚えず

眠いです。

猛烈に眠いです。

眠っても、眠っても眠いです。

しなくちゃいけないコトは、ヤマほどあるのですが。

眠いです。

おやすみなさい。

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2007年4月 5日 (木)

家族旅行②

さて、そんなこんなで翌朝です。

もう二度と寝坊はするまい、と固く心に誓い、いざ朝食へ。

大広間で、、、って、あれ?他の宿泊客が見あたりませんけど?

「みなさん、朝市に行かれたんですよ~」と、民宿のおじさん。

12時ぐらいまで開いているそうなので、まぁ、問題ないでしょう。

朝食は、ほうば味噌や、山菜のおひたしや、トマトの漬け物など、素朴だけど、珍しいものばかり。ぱくぱく食べていると・・・

「;*~”#$%&’*」

なにやら聞き慣れない言語が。

民宿のおじさん、身振り、手振りで、年配の外国人夫婦を私達の横のテーブルへご案内。

そして、私を指さし、「Please」といって、さっさと奥に逃げていってしまいました。

     

高山では、外国人観光客がすごく多くて、(台湾・中国・韓国含む)

案内所のおじさん達は、けっこう流暢な英語を話していたので、感心していたのですが、

ここのおじさんは、違ったようです。

        

さて、指さされた私、当然のように質問詰めです。

聞いてみると、かなりフランス語なまりの英語。

なんとか、私のなんちゃって英語が使えそうです。

まずは、ほうば味噌から。

「これは、ほうばっていう葉っぱで、この上で、この味噌と野菜を混ぜて、焼きながら、食べるんですよ」・・・とは、流暢に話せないので、結局、私が実演。

「これは、何?」

「わらびという山菜です」

「これは、どうやって食べるの?」

・・・もう、自分が食事している場合ではありません。

質問は、だんだんエスカレートしていきます。

「子供達は、何年生?」

「学校はどうしたの?」

から、

「なぜ、日本人は、休みでも、制服を着ている学生がいるのか?」

「いまでも、学校では、『カミカゼ』を習っているのか?」

「『カミカゼ』(天皇のことらしい)の戦争責任について、あなたは、どう思っているのか?」

・・・・・・・・・・・・・

あの~私の英語力では、お答えできません、てば。

なので、違う話題をこっちからふってみました。

「箸を使うのが上手ですね。」

「今、フランスでは、日本食がブームなんだ。すしバーにもよく行くよ。そこで、箸が使えないと、通じゃないのさ・・・etc・・・etc・・・」

       

あの~~~私の味噌汁が、すっかり冷めてしまったんですけど・・・

       

やっとフランス人夫婦から解放されて、一旦部屋に戻った私達。

sharon「ここの民宿のおじさん、あの人達に、どうやって、宿泊料請求するんだろうね?」

ほんとだ~~~!!!

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2007年4月 4日 (水)

家族旅行

さて、高山駅に着いてから、早速ラーメンを食べ、泊まる予定の民宿へ。

「お花のお宿」というのが売り文句の民宿。紹介記事には、玄関に溢れんばかりの花・花・花・・・

って、ひとつも、花が咲いていませんけど!!!

看板なかったら、通りすぎていましたけど!!!

まあ、気を取り直して、部屋へ。

さぶ~~~い!!!

ちいさなこたつと石油ファンが一台。部屋は湿っぽく、狭く、ほこりっぽい。

私達以外の宿泊客が見あたりませんけど。

まあまあ、夜になれば、それなりかと。

荷物をおろして、気を取り直して、市内散策へ。

古い町並みが保たれていて、良い感じ。

飛騨牛の串焼きをたべたり、飛騨牛コロッケを食べたり、五平餅を食べたりしながら、ぶらぶらと。

あれ???

私「ねぇ、sharon、これだけ?合掌造りの屋根とか見られるところは、どこ?」

sharon「あのね~~~!!!

     それは、白川郷!!!ここは、高山市内なの!!!」

私「えっ、そうなんだ~~~知らなかったよ。」

sharon「知らずに、ここを予約したの?」

私「うん!」

sharon「白川郷は、世界遺産なのっ!!!それぐらい、知っておきなさい!!!」

・・・ひとつ、賢くなった私です・・・

     

さて、楽しみの晩ご飯ですが、民宿では、突然の宿泊だったので、夕飯は用意できない、とのこと。(そりゃそうだ)かわりに、おすすめのお店を教えてもらいました。

市内散策を終えて、部屋に戻ってきた私達。

夕飯を食べに行くには、ちょっと時間が早いし、少し疲れたので、みんなでこたつに入って、お茶を飲んだりしていたら・・・

ZZZZZ~眠ってしまいました。

ハッと目を覚ますと、時計は、八時半をさしています!!!

まずい!!!

こんな田舎で、九時までやっているお店があるのか???

あわてて子供達を起こし、紹介されたお店へ。

当然、閉まっていました。

あわてて違う店をさがす私達。

しかし、お店はほとんどシャッターがおろされており、人気のないようす。

まずい!!!

と思いましたが、どうすることもできません。

しかし、

何とか、一軒だけ開いている居酒屋を見つけ、なんとか食事出来ました。(ぱちぱち)

       

さて、部屋に帰ってから、これまた紹介された銭湯へいく準備をし、いざ銭湯へ。

・・・って、当然閉まってました。。。

民宿のおじさんに訳を話し、そこの家族風呂を使わせてもらうことになりましたが。

みんな入った後だったので、すっかりお湯が冷めてしまっているんですけど。。。

追い炊き機能がついていないんですけど。。。

もう、ここまできたら、どうにでもなれ、ってことで、三人で騒ぎながら一緒に入り、ぶるぶる震えながら出てきたわけで。

     

やっぱり、夕寝は、よくないことが、よくわかりました!!!

      

そして、明日へつづく・・・

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2007年4月 3日 (火)

答え

答え
答えです♪
rockin'さん、大正解!
さすが!
ホウバ味噌や、高山ラーメンや、飛弾牛の串焼きの写真でした♪
また、今度、珍道中アップします。
楽しかったです♪

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ヒント4

ヒント4
汚い写真でごめんなさい。
これで、もうお分かりですね。

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ヒント3

ヒント3
ヒント3
もう、わかったでしょ?

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ヒント2

ヒント2
お昼に食べました。
もう、わかったかな?

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ヒント

ヒント
ここは、どこでしょう?
ヒントです。

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2007年4月 2日 (月)

どこでしょう

どこでしょう
どこに泊まりに来ているでしょうか!?
わかる?

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読書

今日(と言っても、もう昨日のコトですが)は、2冊本を読みました。

『遺品整理屋は見た!』 吉田 太一・著

『海原 純子のハートの医学』 海原 純子・著

どちらも、TVで紹介されていたみたいです。(ウチはほとんどTVをつけないので知りませんでした)

『遺品整理屋は見た!』のサブタイトルに

「孤独死、自殺、殺人・・・あなたの隣の『現実にある出来事』」とあったように、さまざまな死と、その後始末が書かれていました。

遺品整理業って、何???

と思って読み始めた私には、ビックリすることがいっぱいでした。

一番驚いたのは、飛び降り自殺などは、全部警察が始末するものだと思っていましたが、遺体は搬送されても、後始末は、遺族がしなければならない、ということ。

悲しんでいる余裕すらないときに、デッキブラシで道路をごしごし洗うことなどできるはずもなく。

そういう時に、こういう業者が呼ばれるんですね。

「段ボールを剥がし、周囲に散乱している微細な肉片や脳漿を拾い集めて専用のビニール袋に入れ、その後道路の広がった血痕の上に洗剤を撒き洗浄・・・」

というのはまだ良い方で、死後、何週間も発見されなかった遺体や、その死臭が染みついた遺品や家財道具を始末し、原状を回復させ・・・

とても、私にはできそうにもないお仕事でした。

でも、だれもが必ず死を迎えるわけで。

いろいろ考えさせられる本でした。

     

『海原 純子のハートの医学』は、TVでも活躍している(らしい)海原さんの著書で、この手の本は、よく読むのですが、今回も、新たな気付きがありました。

放っておくと、ついついマイナス思考に陥ってしまう私は、時々、この手の本を読んで、思考回路の修正をはかります。

特に日本人は、マジメであることが完璧主義につながったり、謙遜が我慢のしすぎになったりしやすいので、私のようなマジメな人間は(そこ、笑わない!)定期的な思考回路の点検が必要です。

(こころすけちゃん、聞いてる?)

     

なんか、とりとめのない話になりましたが、終わります。

そうそう、明日、近場ですが、一泊旅行に行ってきます!!!

(しっかり「学校Ⅳ」に影響されちゃった)

私の運転は危険なので、高速バスを利用します。(dragonが小学生なので、半額なのは助かった!)(それにしても、電車よりかなり安い)

ひよこさんみたいにリッチな旅じゃないけど、親子3人で出かけてきます♪

それでは、おやすみなさい♪

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2007年4月 1日 (日)

学校Ⅳ

学校Ⅳを観ました。

今度は、登校拒否の15歳の少年が主人公です。

東京に住むこの少年は、ある日、屋久島に行こう、と思い立ち、ヒッチハイクしながら、屋久島へと向かいます。

旅先で出会う人達との交流が描かれています。

いろんな人達と出会うことで、少年は成長します。

ウチの子供達は、「あんなにいい人達にばかり出会う訳ないじゃん」という冷たい感想でしたが。

見終わった後、三人で、「どこか、旅行に行きたいね」という話になりました。

確かに、せっかくの春休みなのに、三人で出かけたことがなく。

方向音痴、車の運転をするとすぐ眠くなる、という私は、ついつい、どこにも出かけずに休みを過ごしてしまいがちですが、もともとは、活動的だったはず。

おかしいなぁ~

いつから、休みの日は眠ってばかりいるようになったんだろう???

どこか、出かける予定を立てようかな♪

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